2016年1月14日木曜日

2015年度第2回「伝達講習会」を開催しました

「人材育成こそがサービスの要。良い人材を育てるには。」 本山さん

「透析看護」 上原さん

「リフトリーダー養成研修」 石井さん・木村さん

座り切れないほどのスタッフが参加しました


「フィジカルアセスメントとは」 阿久津さん・中田さん

最後に看護副部長からコメントを頂きました

みなさん日々の看護・介護に活かそうと学習しています

2015年度第1回「伝達講習会」を開催しました

「利用者・家族から選ばれる介護技術について」 中谷さん

院外研修で学習してきた内容をスタッフに伝達します

「摂食嚥下障害のある患者の看護について」 橋本さん

介護職員・看護師が参加します

「フィジカルアセスメントについて」 栗田さん


最後に看護部長から一言・・・


2015年5月20日水曜日

2015年度「院内学会」を開催しました


昨年に引き続き第2回目の院内学会です
10例の発表がありました



看護部から2例の発表がありました
「皮膚接触による頚部発赤の改善について」  療養病棟
「ブリストル便性状スケールにて評価した当院における入院患者の便性状について」  一般病棟



リハビリセンターより6例、老人保健施設より2例の発表がありました

2015年度新人看護職員オリエンテーションの様子

新人看護職員全体オリエンテーション風景を一部ご紹介します


フィジカルアセスメント研修
成人モデル人形「さくら」ちゃんを使って、瞳孔確認の演習をしています



急変時対応についての研修
2人1組になって 人工呼吸・心臓マッサージの演習をしています



 吸収蘇生人形「QQジロー」と演習用AEDを使い演習をしています


吸引モデル人形「Qちゃん」と模擬痰を使用し、吸引の演習をしました



「さくら」ちゃんを使い、鼻から胃管カテーテル挿入の演習をしています


スタンダードプリコーション研修
感染予防エプロンの使い方の演習をしました


手袋装着・着脱の仕方について演習しています


手洗い方法についての演習です

専用薬液を塗ってから普段通りの手洗いを行います
手洗い後にブラックライトを当てると、手洗いの成果が分かります


皆さん日頃の手洗いだと汚れが残っていることが分かりました
 効果的な手洗い方法を学び、再度チャレンジしました
今度は、皆さん汚れ残りは無くきれいに洗えました

新人看護職員の不安の大きい採血・注射・点滴技術の研修です

 「さくら」ちゃんの腕を借りての練習です
患者様にはなるべく苦痛無く、採血・注射等ができるよう繰り返し練習しました

輸液ポンプ・シリンジポンプの使用方法についても学習しました

今年度は新卒者1名・既卒者2名の新人看護職員が入職しました
これからよろしくお願いします




2015年3月24日火曜日

中途採用者のサポートにも力を入れております

既卒者の方々の今までの経験や看護実践能力を知り、
その方の力を活かしてもらえるようサポートします。
入職時には意見するのは勇気がいることですので、
気兼ねなく意見できるよう 、入職時に心配なことや希望等を記入してもらうようにしました。
入職時に看護技術チェックリストを付けてもらいます。
知識としては知っているが実施に不安がある方へは、モデル人形を使って演習等の指導を行います。
新しい職場環境に慣れるまでは、プリセプターナースを付けますので、
不安なく勤務して頂けると思います。

ぜひ、当院で一緒に働きませんか?

2015年度も新人看護職員研修に力を入れています

今年度の新人看護職員オリエンテーションは4日間です。
オリエンテーション以降は、各配属部署にてプリセプターによる指導を受けます。
新人看護職員到達目標チェックリストを用いて、個人に合わせた指導を行います。




看護技術習得には安心して学習できるよう、段階を踏んで進めて行きます。
まず、知識として習得し、モデル人形を使用しての演習または見学をします。
次に、指導のもとでの実施、単独での実施(見守り)と段階を踏みます。
このチェックリストを使用し、到達度をチェックしながら行います。

2015年度看護部教育計画

各ラダーレベル毎に研修を計画しています。
今年度も院内研修とeラーニングシステムでの学習を計画しました。
eラーニングシステムでの学習は、院内集合研修または自宅のインターネット環境を利用して学習します。
eラーニングシステム学習はパソコンでもスマートフォンでも学習でき好評です。
学習修了者には修了証を差し上げています。


各ラダー毎の到達目標が設定されています。
新人看護職員はレベルⅠからスタートです。
レベルⅡ以降は自分のペースで目標に向けてステップアップして行きます。
スタッフは自分のラダー目標に向け、目標・計画、研修参加計画を立て、
自ら学習し、年度末に振り返り、評価を行います。
評価点数満点で次のラダーに上ります 。