2016年8月9日火曜日

新看護部長あいさつ

1.看護部長のあいさつ      
 2016年6月21日より看護部長に就任しました。
 超少子高齢化により、今後ますます看護師の役割も多様で柔軟な対応が必要とされています。「住み慣れた地域の中で、安心してその人らしく生活できる。」という病院理念に基づき、患者さまの立場を尊重し、他職種と協働しつつ患者さまのニーズに応えた看護を提供できるよう、看護師の育成に努めています。
 また、「この病院を選んで良かった。」と思っていただけるよう、専門的な知識・技術の習得に努力し、安心・安全な看護が提供できるよう看護職員が自己研鑽できるよう取り組んでいます。


2.看護部の概要
看護部長
江﨑 昭子
看護職員
看護師・准看護師・介護福祉士・介護員
看護体制
一般病棟 入院基本料131  二交代制 チームナーシング
  療養病棟 入院基本料201 二交代制 機能別看護
臨地実習受け入れ
晃陽看護栄養専門学校

3.看護部の理念
患者さまの立場を尊重し、他部署と協働しつつ、患者さまのニーズに応えた看護を提供します。
<行動方針>
(1)    私たちは、患者さまに安全で、公平な看護・介護を行います
(2)    病気や、障害を持ちながら、その人らしい自立が出来るよう援助します
(3)    私たちは、よりよい看護・介護が行えるように研鑽し、研修していきます

4.看護部教育理念
 看護職員教育を通し、「看護職員の知識の向上」「意欲の向上」「不安の軽減」「経験の共有」がはかれ、看護のよりよいあり方について考え、患者中心の安心・安全な看護が提供できるよう、主体的に自己研鑽していくことができる看護師を育成する。

5. クリニカルラダーシステム
 段階に応じた院内研修プログラムを組んでいます。段階に必要とされる学習を、効果的に行うことができ、個々の課題の明確化と学習の動機付けにつながっています。段階は自己評価と管理者評価で決定しています。
 職員一人ひとりが自らの目標を持ち、獲得した能力や成果を蓄積するために、ポートフォーリオと呼ばれる個人ファイル「研修手帳」を持ち、自己研鑽しています。

6.新人看護職員研修事業における組織体制
 新人看護職員の研修は「みんなで育てる」をモットーに、研修責任者・教育委員会を先頭に、プリセプターシップおよび屋根瓦方式で指導を行っています。
(参考)プリセプターシップ:新人看護師一人に対して、決められた先輩看護師がマンツーマンで、ある一定の期間、教育指導する方法です。
    屋根瓦方式:直接の指導だけでなく、組織や部署の中で幾重にも支援が受けられる方法です。



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